
1. 設立の背景と目的
ASOBIBAは、少子高齢化が進むなか、地域社会の発展と若者の交流を目的としています。若者たちが協力し合い、地域の問題解決や イベントの企画運営を通じて、地域の魅力を高めることを目指しています。
※恩送りの精神で活動します。



2. 主な活動内容
昨今、人とのコミュニケーションが取りづらく、
人に悩みを相談しづらくないですか?
周りの人の小さな悩みを自分事としてとらえ、
直面する課題に団員全員で、一緒に取り組んでいきます。
【小さな悩み事の事例】
・ひとり暮らしの方の庭の草引きをしてほしい。
・イベントを開催するが人手が足りない。
・投資ってどうやるの?
・パソコンの設定が分からない。
・携帯料金が妥当なのか分からない。
・怪しい人が営業に来るがよく分からない。
・悩みはあるが誰に相談していいか分からない。
※こういった悩みをLINEグループを使用することで、
団員全員で問題共有を瞬時に行います。
3. 理念
・すべてが正解!という考えのもと、否定をしません。
(雨が嫌いない人が居れば、好きな人も居ます。どちらも正解です)
・文句や悪口を言わず優しい世界を目指します。
(意見交換を実施し、提案などアドバイスをし合います)
・利益や、名声を欲しがらず上下関係もありません。
(あくまでも、役員、団員、町民、全員が平等です)
・秘密厳守です。
(役員に寄せられた相談事は、絶対に口外しません
・スイミーを目指しましょう。
(一人じゃできないこともみんなで解決。個性も武器)



4. 活動内容
・地域イベントの企画・運営:
祭りやスポーツイベント、文化行事など、地域住民が参加できるイベントを企画し、運営していきます。
・ボランティア活動:
環境美化活動や福祉活動など、地域社会に貢献するためのボランティア活動を行っていきます。
・交流活動:
他の青年団や地域住民との交流を深めるための活動を行い、地域内外の連携を強化していきます。
・教育・研修:
若者のスキルアップやリーダーシップ育成を目的とした研修やワークショップを実施していきます。
※団員が楽しいと思えることを全力で行います。基本的に見返りは求めません。

5. 組織構成
矢祭青年団は、矢祭町出身者を中心に、役員会や各種委員会などの組織構成を持ち、効率的に活動を行うための体制を整えていきます。各委員会は、特定のプロジェクトやイベントの担当として機能し、さらに地域外の人たちの助言をいただき、常に進化を求めます。
※スノーフレークリーダーシップ。
リーダーがリーダーを作り、リーダーがたくさん出来る。
よくある質問
誰でも青年団に入れますか?
ボランティア精神や恩送り精神を理解した人であれば、基本的に誰でも入団できます。
団員役員の7人の誰かに連絡いただければ
随時入団できます。
悩みの相談などなんでも対応してくれますか?
悩みの大きさや複雑さを判断するために役員で検討します。その中で専門家にお任せすることもありますし、対応できない事案もあるかもしれません。
退団は簡単にできますか?
事前連絡はいただきたいですが、LINEグループを抜けるだけなので簡単です。
上下関係はありますか?
上下関係はありません。集まりごとやイベントへの強制参加もありません。発言をしろという事もありません。
ただ悪口を言ったり横柄な態度をとる人は退団してもらいます。
運営費はどうするのですか?
基本ボランティアなため、費用は発生しませんが、イベントなどを実行する際の費用がかかる可能性があります。
団員の了承をいただき、積み立てを実施したり内外関係なく協力金をいただけるような環境を目指します。

6. 今後の展望
矢祭青年団は、今後も地域社会のニーズに応じた活動を展開し、より一層の地域貢献を目指していきます。また、新たなメンバーの募集や既存メンバーのスキルアップを通じて、持続可能な組織運営を図っています。
矢祭青年団は、地域の未来を担う若者たちが主体的に活動する場として、地域社会にとって重要な存在となることを目指しています。
また、全国的にも認知されるような素晴らしい観光地として矢祭山を中心に矢祭町の発展を実施し、アピールしていきます。

恩送りとは?
最後に恩送りとは?
1.災害時の支援:過去に自分が災害で支援を受けた経験がある人が、別の災害で被害を受けた人々を支援する行為。東日本大震災の後、多くの支援者が被災地に向かい、その中には過去に震災の被害を受けた経験を持つ人々もいました。
2.ペイフォワード(Pay it Forward):自分が受けた優しさや助けを、直接その人に返すのではなく、全く関係のない第三者に受け渡す行為。例えば、飲食店で自分の分だけでなく次のお客さんの分の代金も支払うことで、その優しさを他の人に渡すことができます。
3.日常生活での小さな行為:道で迷っている人に道を教える、仕事で困っている同僚を助ける、またはスーパーのレジで少ししか買い物をしていない人を先に行かせるなど、日常生活の中で他人に親切を行うことも恩送りになります。
これらの行為は、受けた恩を直接返すのではなく、他の人々に広げていくことで、社会全体の幸福感を高めることができます。恩送りは、一人一人の小さな行為が集まって、より大きな良い影響を生み出す素晴らしい文化です。